生命保険見積もりは口コミも参考に

生命保険の比較は難しい?

アメリカの金融危機に伴って世界の経済が変わりつつあります。

 

 

生命保険業界も例外ではなく某巨大生保会社も安泰と言えない時代になってきました。

 

 

でもだからこそ、しっかりと比較検討して生活の保証を構築しておくことがいよいよ重要になってきたわけです。

 

 

皆さんご存知のように一口に生命保険と言っても「定期保険」、「終身保険」、「定期付終身保険」、「養老保険」、「医療保険」、 「がん保険」、「介護保険」、「個人年金保険」、「こども保険」などが多種多様なメニューがありますよね。

 

 

「じゃあどんなのを選べばいいの?」ってことなんですけど・・・

 

 

同じようなメニューの似た条件で比較しても保険料に大きな差があったり高額な保険料なんだけどそれに見合う内容であった りと、各生命保険会社によって特徴が違うので比較するのに苦慮する事があります。

 

 

一例として、チューリッヒの「終身ガン保険」とアリコの「ザ・ガン保険」を比較してみましょう。

 

 

「終身ガン保険」の方は「ザ・ガン保険」より保障額は小額なんですが、一生涯(終身)保障が続くというのが魅力ですね。

 

 

それだけでなく各種特約を追加できるのもいいですね。

 

 

それに対して「ザ・ガン保険」の方は、一生涯ではなくていわゆる掛け捨てタイプになります。

 

 

す順次10年ごとの更新で保険料額が見直されてゆくものの、保障内容はすごく充実したものになっているので悩んじゃうんですよね。

 

 

これらはどちらも庶民向けの低価格帯に類する生命保険なので、不足を感じてさらに充実した保障を受けたいと考えるのなら ば「別の高額な保険をどうぞ」ということになりますね。

 

 

そういう意味では同じ生命保険会社でもお客の要望に細かく対応したメニューも豊富にそろっています。

 

 

例えばアフラックの「EVER」と「EVER HALF」というメニューは、どちらも終身保険で保障内容が同じなんですが一見保険料が 割高と思える「EVER HALF」は実は年齢60歳を過ぎると払い込む保険料が半額で済むようになります。

 

 

60歳以上の保障に重点を置いて選ぶのなら「EVER HALF」を選択するのがよいのではないでしょうか?

 

 

2.3例を挙げてみましたけど、いかがですか?

 

 

もちろんこれはほんの一例で、外資企業も日本市場に活発に参入してきているためまだまだ比較すべきメニューは沢山あります。

 

 

「それって比較検討するの大変そう・・・」と思う人も多いかもしませんね。

 

 

まあそういうときは1人で悩まずに、「ファイナンシャルプランナー」や生命保険会社に直接相談してみると適切なアドバイスが 期待できますよ。

 

 

ただ当然、自社の商品を売り込むことでしょうから雰囲気や勢いに負けずに「一度持ち帰って検討します」と言える冷静さが必 要ですね。

 

 

いずれにせよ生命保険の比較検討には自ら情報収集をすることがますます重要になってきています。

 

 

インターネットを通じて資料請求も簡単にできるので、とりあえずは「気になる保険商品」は片っ端から資料を取り寄せてみるの も一つの手だと思います。

 

 

また「生命保険商品の比較サイト」などを閲覧して口コミ情報的な評判を調べるのもいいんじゃないでしょうか。